生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2026に参加します
このたび前田建設は、10月24日(土)・25日(日)に開催される「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2026」に参加し、安藤忠雄氏が設計に携わった「インフロニアビル[旧MKD10大阪]」を一般公開します。
「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪」は、普段はなかなか入ることのできない魅力ある建築を市民にひらき、その価値やストーリーを実際の空間を通して体感していただくイベントです。
生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪の詳細はこちら:https://ikenchiku.jp/
今回、前田建設では単なる建物の公開にとどまらず、「NOTHING NEW」をテーマに、建築やものづくりをさまざまな角度から捉える4つのコンテンツを展開します。
NOTHING NEW

いまの「新しい」を考える。
すでにあるものの見方を変え、いまの新しさを問い直す。
新しいものをつくることだけが、「新しさ」なのか。
すでにある建築をもう一度見つめること。
役目を終えた素材に、別の価値を見つけること。
これまでのものづくりを振り返り、その先を考えること。
「見方を変えることで、新しさを見つける。」
そんな視点から、展示・ワークショップ・トークを通して、これからの建築やものづくりについて考えます。
01|STILL NEW
安藤忠雄氏が設計に携わったインフロニアビルを、2026年のいま、もう一度見つめる展示です。時間を経た建築から、あらためて見えてくる「新しさ」を考えます。

02|AFTER NEW
2025年大阪・関西万博に前田建設が携わった取り組みを紹介します。多くの人や技術が集まった万博という大きなプロジェクトを通して、建築やものづくりの現在と、その先について考えます。
03|ANOTHER NEW — MATERIAL STUDIO
役目を終えた素材に、もうひとつの見方を与えるワークショップ。端材や素材を自由に選び、組み合わせながら、新しいかたちをつくります。
10月24日(土)・25日(日)
10:30–11:30 / 13:00–13:30 / 15:00–15:30
定員|各20名 ※要申込

04|WHAT’S NEW
ものづくりや建築の「これまで」と「これから」を、ゲストとの対話から考える2つのトークを開催します。
【TALK 01|PAST NEW —ものづくりの系譜—】
服部滋樹|クリエイティブディレクター・graf代表
10月25日(日)13:30–14:30
定員|50名 ※要申込

【TALK 02|POST NEW —建築がのこすもの—】
湯浅良介|建築家 × 笹田侑志|建築家
10月25日(日)15:30–16:30
定員|50名 ※要申込

【開催概要】
開催日 |2026年10月24日(土)・25日(日)
公開時間|10:00–17:00
最終入場|16:30
会場 |インフロニアビル[旧MKD10大阪]
所在地 |大阪市中央区久太郎町2丁目5番30号
この2日間、大阪のまちそのものが、ひとつの大きな建築ミュージアムになります。
普段とは少し違う視点から建築を見て、素材に触れ、人の話を聞き、それぞれの「新しい」を見つけていただければと思います。
皆さまのご来場をお待ちしています。
ワークショップ・トークイベントのお申込みはこちら
https://ikenchiku.jp/ikefes2026/program/infroneer/

